当然ながらマウントとしての基本機能は純正時と全く同じです。 ・エレキを船体へ確実に固定する 極端な短さになるとバウデッキへの取り付けボルトの間隔が狭くなり強度不足となります。 ・船内に格納することができる(マウントの上げ下げが可能) エレキを降ろした状態、エレキを上げた状態、ともにロックピンが作動、不意にエレキが跳ね起きたりなどしません。 ・釣りをする上での性能として不要なガタツキなどを発生しない 加工はすべて工作機械を用いております、ハンドツールなどでは正確な切断、穴あけ、面取りは不可能です。
・16リトルゲーターマウント 26〜33インチまで ・01ノーマルマウント 30インチ仕様のみ
リトゲーを使用しないまま加工をお願いしたので比較する事は出来ませんが、当方のブルート67lbではガタつきは皆無でした。また、開いたときの全長がかなり短い為、パントのバウデッキ端に沿って取り付けても邪魔にならないのでバウデッキが広く使えます。 バウデッキに立って釣をする事がよくあるので足元が広いと助かります。今回使用した限りでは、重量、サイズ、精度どれも不満はありませんでした。 (山口県 S.Y様)
初めて修理屋さんに見せられた時は別に何とも思わなかった。なぜならショート加工マウントって気付かなかったのだ。 パッと見、全く既製品なそのマウントは手に取ると非常にコンパクトで軽い。手持ちの30インチシャフトのエレキをセットしマウントの上げ下げを行ってみる。なんかカット前より動きがスムーズなように思える。カット面などを見るとあきらかにカット前より精度が高い。 手作業では絶対不可能! まずエレキを下ろして左右にパワーをかけてみる。リトルゲーターマウントは21ゲータースプリングほどではないが剛性感は高い部類に入るマウントだがこのマウントは短くなった分、「ヨジレ」が少なくなりさらに剛性感アップ! 私はある程度ドンってパワーをかけて、あとは惰性で進むタイプなのですが24V71ポンドのエレキを横方向に踏んでも全く不安はなかった。 無論直進は無問題。なんと言っても30インチシャフトのエレキの収まりがイイのでボートの上がスッキリします。見た目も非常に良いので所有満足度はカナリ高いですね。(兵庫県 D.N様)