| 今回使用するのは大阪にあるコーナンというホームセンターのPB(プライベートブランド)商品のお風呂ポンプです。現在の所、このポンプが一番値段が安いです。右上に780円と書かれているのがお分かりになりますでしょうか?ちなみにショップで売られているマリン用の物は安くても3500円程度します。おまけにこういったポンプは使用条件が悪いとすぐに故障するんです。 |
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| キットの中身は大きく二つです。右がポンプ本体、左がコンバーター?兼スイッチになります。使用するのは右のポンプ部分のみで、左のコンバーターは使用しません。ここで説明を入れますがお風呂ポンプは基本的にAC100Vの電圧設定となります。しかし私達の乗るボートの電源は12Vです。しかしこういったモーターは元々12Vで動作するようになってます。それをわざわざ左のコンバーターを使用し100Vの家庭用にしているのです。 |
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| モーターから伸びているコードを切断してみるとこのようになってます。このモーターの場合、青線が−、茶色線が+になってます。このコードをバッテリーに繋げばポンプを動作させることができます。ただこれだけでは実際にボートで使用するのには不便ですし、もう少し工夫しスイッチを取り付けます。スイッチに関しては防水の専用のものが販売されていますが私はお金が無いので普通にホームセンターの電気コーナーで売られているトグルスイッチを使用してます。もちろん防水ではありませんが今の所問題はありません。 |
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簡単ですが配線図です。実線部分は常時ボートに固定されいる配線になります。ビルジポンプから伸びているコードはボートに固定されている集中ターミナルに接続されいます。−のコードの途中にトグルスイッチを設置します。スイッチはボートの適当な所に固定します。私の場合、トラサムの角の補強部分に穴を開け固定してます。
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| 私の場合、トランサムの真下にポンプを固定してます。固定の仕方は色々ありますが私の場合アルミの平アングル15センチ程度と雨樋なんかを固定するのに使う半円形の金具と薄いゴム板を使用して写真のようにトランサムとボートの底を溶接している角アングルにリベットで固定してます。ちなみに写真のポンプは今回作成したものとは色が違いますが同じポンプです。あとはスルーハルを使用しボートの側面に穴を開けホースで排水路を作ります。ホースはできるだけ高いものを使用しましょう、冬を越せませんから。 |
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| 写真は実際に使用した時の様子です。これぐらいの排水力があれば十分でしょう。ちなみに5分で40リットル排水すると説明書に書いてました。たった1500円程度の投資でこれだけの装備が可能になります。今後もう1台フロントデッキの下にも装備し、Wポンプ仕様にすることを画策中です。万一の際に自分で自分の身を守る為にも是非装備することをお薦めします。 |
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| ビルジポンプとは無関係ですが少し・・・。皆さん雨降りの日に釣りを楽しんでいる方も多いと思います。ここで気を付けて頂きたいのが特に無段変速のエレキを使用している方。ご存知のように無段変速のエレキには必ずヘッド内に基盤が付いてます。これが非常に水に弱く、雨水がヘッド内に浸水してくるとすぐにショートして壊れてしまいます。これを防止するために降雨時は写真のようにコンビニ袋をヘッドに被せて使用します。被せた袋は風なんかで飛ばしてしまうとゴミになりますので必ずヘッド下部で縛ります。たったこれだけのことでエレキを長持ちさせる事ができます。 |
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