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写真例 motorguide SF-300 + motorguide F-52V |
| これが長年連れ添った私のSF-300です。右にあるのがスワップ予定のF-52Vのモーターカバー&シャフトとモーターです。モーターカバーの傷具合が歴史?を物語っています。まず魚探の配線やペラを取り外し、ステアリングワイヤーの取り外しの準備をします。 |
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ステアリングワイヤーの取り外しはステアリングギアボックスを取り外し、シャフトから出ている4本のコードを切断します。このコードは長さにあまり余裕がありませんので端子ギリギリの所で切断します。切断した後、ロータリーギアとシャフトベアリングを取り外します。この段階でモーターヘッドとシャフトの上の部分、マウントで挟む部分が抜き取れる状態になります。
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| こういう感じでスッポリ抜くことができます。上のシャフトが新しいシャフトです。輝きが違います。 |
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| 次にいよいよモーター本体の交換作業です。写真で抜きかけている2本のナットでモーターカバーが固定されています。このナットを外すことでモーターカバーを分解できます。余談ですがこのナットを抜きとってみて黒い汁状のものがベッタリ付着している場合、かなりの量の浸水が考えられます。通常このナットは乾燥しています。 |
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| このようにモーターカバーは3ピース構造になっています。一番左の部分にはモーターブラシや変速を決めているコイルが固定されています。真ん中の部分にモーター本体が収まり右の部分でモーターシャフトを支えるようになってます。今回はモーター本体が大きくなりますのでシャフトごと真ん中の部分を交換することになります。ちなみにハイスピードで走行中に障害物にモーターをぶつけたりしますと、このパーツごとに一瞬隙間が開いて浸水する場合があります。一応ガスケットが入ってますが劣化しやすいので注意します。 |
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| しかし左のブラシなんかが固定されているパーツ、汚ないですな、このパーツもいずれは交換したいものですね。一度浸水するとこうなります。この円盤状のパーツはナット2本で固定されてますので簡単に取り外しができますが、その奥にコイル状の銅線がカバーの裏に固定されています。このコイルは変速する為の抵抗になるのですが簡単に取れてしまいますので注意が必要な所です。シャフトの中を通る配線に注意し、カバーをゆっくりと引き抜きます。 |
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古いカバーと新しいカバーの内部です。しかし右の古い方、汚いですね。サビまくってますし、よく見るとマグネットが欠けている所がたくさんあります。よくこれで動いてましたね。欠けたマグネット、どこに行ったんですかね?こういうのが怖いです。
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モーターカバーとモーター本体の大きさ比較です。これだけ違うと重量もかなり変わってきます。しかし古いモーター、かなり汚れていますね。さすがに10年ものになるとこういう風になってしまうんでしょうか?まあこの状態でも2年ほど使用してましたし、見た目ほどダメージは無いのかもしれませんね。
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| あとは新しいシャフトにコードを通して、モーター部分を組み上げていきます。この場面で少し難しい場面がありますので、ご存知ない方はモーター部分の分解はお止めした方が無難です。この部分は言葉で説明することが非常に困難ですので敢えて説明を入れておりません。あとは分解した逆の順番で組み上げていくだけです。コード類は圧着端子でしっかりと接続します。ついでにロータリーギア等も金ブラシなんかでキレイにしておいてあげましょう。 |
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| 完成!って言っても外見からは違いが解りませんな。モーター部分が若干大きくなっているだけです。まあボロは着てても心は錦っていうとこでしょうか、よっぽど詳しい人で無い限りこのエレキの異常さには気が付かないでしょうね。早く湖で使ってみたい! |
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