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写真例 Motorguide社 SF-300 + HONDEX HE-580 |
| まず魚探の電源コードの割り込みから作業を始めます。ペダルの裏の金属プレートを外した状態です。ペダルの中は結構スカスカでこの隙間を利用します。赤丸で囲まれたケーブルが電源コード、つまりエレキからバッテリーに繋がるケーブルです。魚探の電源をこのコードの途中から取ります。 |
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| 写真手前の太いコードは魚探の電源コードです。
魚探側の電源は白コードが+、黒コードが−です。それぞれをエレキ側のバッテリーケーブルに割り込ませるんですが、一度エレキ側のケーブルを切断し圧着端子等を使い割り込ませると良いでしょう。圧着した個所は必ず絶縁テープで保護します。 |
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| この段階で水温センサー、トランスデューサーの配線を行ないます。一般的な方法でエレキのシャフトからケーブルワイヤーの皮膜を伝わせます。赤丸は先ほど加工した魚探の電源、黄丸はトランスデューサー、白丸は水温センサーです。これらのコードは不必要な程(?)長めに作られてますので必要な長さになるようできるだけ束ねてタイラップ等で固定します。束ねた部分をペダル内部の隙間へ隠してしまいます。 |
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| 先ほど束ねたコードをペダルの隙間にねじ込みます。少々強引に見えますが青丸の駆動部分に干渉しないように気をつけます。赤丸の部分からトランスデューサー、水温センサーエレキの電源ケーブルをペダル内部に取り込み、黄丸からペダルの外部に魚探の電源コード、トランスデューサーのコード、水温センサーのコードを出します。ペダルの取り出す部分には最初から穴が作られてます。この穴を利用しペダルの横から魚探の配線を取り出す仕組みです。また取り出したコードは動かないように付属のプレートでしっかり固定します。 |
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| どうです?かなりスッキリしたでしょ。今まで釣り場で長いコードと格闘してた時間を考えたらセッティング時間をかなり短縮できますよね。このシステムですと魚探の電源は別に取ってませんので魚探にケーブルを刺すだけで即魚探を使用することができます。魚探の電源コードに付属されている管ヒューズを使用してますので万一の時でも魚探にダメージを与えることはありません。 |
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