お見積り例
お見積り例

お見積の具体例

こちらでは、過去に私どもでお預りした修理品の中から代表的な物の見積もり例をご紹介します。

今現在、修理するかどうかでお悩みの方々の参考になるかと思います。

尚、全ての見積もり例には送料が含まれておりません。

またあくまでも見積ですので、実際のご請求金額は若干前後することがあります。ご了承ください。

 

機  種 モーターガイドF43V、FW54Vなどの無段変速機フットコン
症  状 モーターが回らない、ハイバイパス時のみ最大で動作する
対  処 無段変速をコントロールしている基盤の故障が考えられます。基盤パーツ代F43Vで10000円、FW54Vで25000円、交換作業工賃3000円になります。
モーターガイドの無段変速機には~03年までのアナログ機と04年~以降のデジタル機がありパーツ構成などが全く別になります。
旧アナログ機のコントロール基盤などは04年秋ですでに生産を中止しており、以後パーツが無くなり次第アナログ基盤を使用した修理の対応ができなくなります。
以後は新型のデジタルユニット換装キットを使用したデジタル化換装にて修理は対応できます。

 

機  種 モーターガイドEF54 5段
症  状 ペダル裏の配線が燃え、スイッチを踏んでも動作しなくなった
対  処 焼損した度合いにもよりますがペダル内部だけであればペダル部基本作業工賃4000円にて配線の作成、引き直しを行ないます。
あと必要であればマイクロスイッチの交換もパーツ代1800円、変速スイッチの交換もパーツ代3300円にて行ないます。

 

機  種 モーターガイド ブルート767V
症  状 バスボートで使用してます、ペダルを踏んでもスムースに方向転換できません
対  処 バスボートで使用をする際など波を被りやすい状況の場合シャフトとアウターチューブの境目とヘッド部にそれぞれ配置されているベアリングがサビなで破損し易いです。
最悪の場合ベアリングのボールの脱落なども発生して本来の性能を発揮できない状態のものも多く見られます。
ベアリングのOH、交換だけであればベアリングパーツ代1200円、交換作業工賃4000円にて作業を承っておりますが消耗パーツですので別の作業などのついでに同時の交換作業であればパーツ代のみにて作業致します。

 

機  種 モーターガイド ツアーTR82V
症  状 シャローで障害物にぶつけ、シャフトが折れ曲がりました
対  処 シャフト折れは新しいシャフトへ交換することで対処しております。
新品シャフトは長さで多少違いますが42インチシャフトで14000円、交換作業工賃12500円にて作業を承っております。

 

機  種 モーターガイドFW54V
症  状 どうもモーター内へ浸水があるようなんですが・・・
対  処 上にもありますがシャローなどで障害物にモーター部をヒットさせるとモーターハウジング内へ浸水する原因にもなります。
浸水しますとモーターハウジング部を完全に分解し水を抜き、乾燥させる必要があります。
機種によっては浸水してもしばらくは正常に動作するものもありますので気が付くのが遅くなることもあります。
浸水してから時間が経てば経つほどモーターハウジング内部のサビやブラシ周りの偏磨耗が酷くなる傾向にありますので少しでも怪しい場合は使用を止めてご相談下さい。
作業費用はモーター内部基本作業工賃7000円~になりますが浸水の程度によっては作業時間が延長になりますので別途1時間あたり2000円の作業工賃を頂戴しております。
またブラシなどの偏磨耗が有った場合はブラシASSYの交換(パーツ代13500円~)、ハウジング間のOリングやシール剤なども機種によって多少違いますが一通り新品へ交換する場合パーツ代4000円になります。

 

機  種 ミンコタマクサム55 モーターガイドFW54 TR82Vその他
症  状 シャフトカットをお願いします
対  処 ミンコタフットコン、ハンドコン、モーターガイドツアー系フットコン、一般ハンドコンの場合はシャフトを物理的に切断する工法でシャフトを短くすることができます。
モーターガイドFW、EF、Fなどの一般フットコンの場合のみ別の短いシャフトへ交換する作業にてシャフトを短くすることができます。
メーカー、機種、フット、ハンドなどで15,000円~25000円の間で変わりますのでシャフトカットのページにて費用をご確認下さい。

 

機  種 エレキ全般
症  状 特に故障してないですがオーバーホールをお願いできますか?
対  処 エレキを末永く使うつもりであれば定期的なオーバーホール、点検は必須です。
エレキ全体をペダル部、ヘッド部、モーターハウジング内部の3パートに分けてそれぞれ4000円、4000円、7000円の基本作業工賃にて基本点検、配線の引き直し新規作成交換、ベアリング、ギア周辺へのグリスアップ、モーターハウジング内部のカーボンカスの洗浄などを行ないます。
これらの基本メンテナンスとは別で消耗パーツの交換もお奨めします。
ペダル部のマイクロスイッチ、ブーツやモーターハウジング周りのパッキン、Oリング、シール剤などのゴム製パーツ、シャフト周りのベアリングなども長期で見れば交換をお奨めするパーツです。
お客様の使用環境、使用ペース、ご予算などで変わってきますのでお問い合わせ下さい。

 

ここで紹介してますメンテナンスは個人の責任の下で行なって下さい。
当サイトを参考にして発生した損害等は管理人は一切責任を負いません。

 

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